余田のつぶやき
メインはおやじバンド「ざ・ナッツ」
参加者が自分の楽器を持ち込み
得意な曲を自由に演奏していただこうと企画したミニライブ
ぶっけ本番のデュエットあり、リクエストあり
ビートルズからポップス、クラッシックと
ジャンルはそれぞれ


団塊の世代の仲間、懐かしい歌も多く
酒に勢いもあり乗り乗りで童心に帰ったよう
「とんぼ」は乗りも良く一体感がでて
盛り上がりには最高の曲

次から次に演奏や歌声が途切れることはありません
ギターもピアノもこなす、武内さんの意外な一面に
何も弾けない私は羨ましいかぎり
今回はそれぞれがひと品持ち込んでの参加
この日の為に奥さんが愛情を込めて作ってくれたお料理
それぞれの家庭の味をかみしめながら
楽しい、愉快なひと時

あっという間の3時間
演奏に 歌声に 仲間に 手料理に お酒に 雰囲気に
酔わせていただきました
今朝はいつもとは違うリビング
今夜のミニライブ為に、
非力で当てにならない亭主が寝ている間に
上さん一人で配置換え
(丈夫に生んでくれたお母さんに感謝)
お疲れさんでした
江南で売り出し中のおやじバンド「ナッツ」をお迎えし
参加者全員が楽器と手弁当持参で
日ごろの練習の成果やうたごえを披露していただき
食べて、呑んで。演奏して、歌いながら
楽しいひと時を過ごしていただこうと・・・・・・・
大人から子供まで17.8名の参加
音楽の好きな・歌の好きな・お酒の好きな
仲間の集まりです
我が家が用意するもの
日本酒・ビール・ワイン・焼酎・ジュース
お刺身・シラス・ケーキに冷蔵庫の中身すべて
久しぶりに美味しい酒が呑めそうです
6月は今日で終わり、早いもので1年の半分が過ぎてしまいました
これからが夏本番なのに毎日暑い日が続きます
古知野の家は
今日、基礎ベースコンクリートを打設


散水してコンクリートの急激な乾燥を防ぎます
水遊びしているようですが
これも大切な作業です
我が家は節電の為、クーラーなしの生活を続けています
(7月2日まで)
朝夕、玄関先と小さな庭に散水しますが
日頃から、現場に行くときは
設計図面の内容の事
施工の事
片付け清掃の事
特に、打ち合わせで変更になった事 等
現場監督を補佐し
もっともっといい家づくりのために
何か、指摘するよう心がけています

今日は配筋検査
問題なくきれいに配筋されていますが
どこか悪いところはないか
目を皿のようにしてみていると
見つけました
コーナー部分のかぶり厚
基礎は6cm・土に接する地中梁は4cmは
確保してあり問題はないのですが
立ち上がりコンクリートの時に台直しの恐れあるため
その場で手直しする
鉄筋コンクリートは
鉄筋とコンクリートが一体となりそれぞれの弱点を
補っているすばらしい建築材料です
そのひとつ
鉄筋のさび(酸化)をコンクリートのアルカリ性が防いでします
かぶりは
コンクリートの中性化進み中、かぶり厚を確保する事で
鉄筋の酸化を防ぐ役割をし
コンクリートの寿命を延ばしている大切な寸法なのです
今日はお客様が購入を予定している
土地を見に出掛ける
閑静な住宅街の一角
学校も近いし住むには申し分ない所ですが
土地代が予定より高かった為、
その分住宅建設費が圧迫されてきました
予算内で要望に叶う、快適な家をつくるのが私の仕事です

星名池
帰り道、蓮・水連の看板が目にとまり立ち寄る
さほど大きくない池に蓮と水連がひしめき合っている

望遠カメラでシャッターチャンスを窺っているカメラマン
蓮の開花と思いきやカワセミが餌を取る瞬間だと・・・・
蓮は仏教の象徴的な花
従地涌出品第十五に
「不染世間法 如蓮華在水」
泥水の中にあってもそれに染まらず、
きれいな花を咲かせる蓮華のように
汚れ濁った娑婆世界にあって
こころ和やかに心がけることが大切と
柱の番付に材木屋へ施主さんと出向く
住宅は延面積58坪
使用する通し柱150角が10本
管柱120角が145本です
柱のランクは無節・上小節・小節・特一等・一等・二等があります
化粧柱として柾目・板目の美しさがありますがそれは別格です
柱の部位ごとに化粧ランクを決めれば簡単ですが
コストダウンするために特一等の中からえらびます

使用する柱、特一等材を並べてもらい
一本一本の木目、節のない状態を見て、設計図面に基づき
化粧面や向きを見ながら柱の位置を決めていきます
番付けすることで欠点を壁の中に入れることができ
完成した時、見た目は格段によくなります
何より、施主様が参加する事で現場監督の小川、棟梁の西出さんも
山西の山本さんもいい家づくりの自覚が沸いてきます
暑い日の午後の立会い、施主様もお疲れの事と思いますが
納得のいく家づくりのため
愛着のある家づくりのため
たのしい家づくりのため
よりよい家づくりのため
完成の喜びを分ち合うため
とにかく、一緒に家づくりをしたく参加していただきました
お疲れ様でした
これから夏本番
梅雨明け前なのに昨日は名古屋の最高気温34.4℃
今年は例年になく暑い夏の気配
我が家の2階の室温は33℃
暑くても節電に協力とクーラーもつけず、我慢の一日
昨夜は暑くて眠れず3回も起きた上さん
救世主になってくれるか
頼みはゴーヤのカーテン

小さいほうのベランダ
5月20日に静岡買ってきた苗
私の背丈を軽くオーバーしています

広いほうのベランダ
6月2日にホームセンターで買ってきた苗です
まっすぐ伸びていますが気持ち葉が小さい気がします

弊社のゴーヤ
6月10日に種苗屋さんで買ってきた
今年の入荷はこれで終わりと言われた、入荷したばかりの苗
何とか育ってくれています
ゴーヤの水やりから1日が始まり、
ゴーヤが会話の始まりです
これからしばらく続きそうです
1泊2日の山陰のたび
小川君家族と久しぶりの旅です
上さんとの二人旅は珍道中になりかねません
他の人がいることで事なきを得ることもたびたびです
今回の旅は・・・・・・
4時起床5時出発です
もうここから始まり・・・・・(内緒です)
1日目
新幹線で新山口へ
バスに乗り代え

群青の日本海を渡る角島大橋
コマーシャルに出てくるときは小島はありません
削除されています
どの様にも自由自在に出来る技術に
何か恐ろしいものを感じます

別府弁天池
すんだブルーの池、小さな池ですが深いところで4mもあるそうです
途中に石灰岩を運ぶコンベヤーや私有の専用道路が
数十kmもあるのにびっくり、宇部財閥ここにありです
門司港の古き良き時代の風景です
二日目
萩の町
日本の夜明けはここから始まりました
吉田松陰は親孝行で心の深い人、
燃えるような向学心を生涯保ち
人を愛し、国を愛し、至誠を貫いた生涯のようです
「書物を読む事は、昔の立派な人にあって
いろいろ教えを受ける事であり、その教えを今の世の中に
生かしていくことが大切」と
偉人の言葉はいつの世にも通じます
高杉晋作や木戸孝允宅等の武家屋敷の中に
白壁となまこ壁に囲まれた佇まいは
現存する町屋では最古に属する菊屋家

中央の大石は駕籠置石
菊屋家の主屋、本蔵、金蔵、釜場、米蔵5棟が
重要文化財の指定を受けているそうです
津和野

山陰の小京都 女性週刊誌が観光の火付け役だそうです
メタボな鯉がところ狭しと泳いでいます
最後は瑠璃光寺の五重の塔

日本三名塔のひとつ
装飾も少なく、きらびやかさありませんが
古色をおび、周囲の緑に溶け込んだ
日本建築の匠、美が集約された塔です
惚れ惚れします
バス走行距離 1日目 180k
2日目 245kの旅
疲れてくると愚痴もでてきます
くわばらくわばら
早朝出発 夜12時帰宅
お疲れ様でした 次回はいつ・・・・・
毎月第3金曜日はFP愛知の定例会
今月は東邦ガスの商品説明会がありました

太陽光発電とガス機器によるダブル発電でCO2削減をアピール
電気と熱を効率的に造り環境にやさしい暮らしの実現と・・・・
イニシャルコストが高くなるのが課題のようですが
基本的にはわれわれと同じ考え方です
電気とガス、何か違和感を感じますが
時代は少しづつ変わってきています
家つくりを考えているお客様も変わってきている様です
「夏涼しく冬暖かい」「地震に強い」と快適性や耐震性を
アピールするだけでは反応が薄い様です
家の本来のあり方 「安全性」「快適性」「省エネ性」は
変わらないと思いのですが
デザイン性や安価を求める傾向にあるそうです
時代の流れかも知れませんが
「性能だ」、「数値が命だ」と訴求してきた私
簡単に方向転換は出来ません
快適な家をお客様と共に造り
5年・10年・30年と経っても「やっぱいい家だわ」
思っていただける家を造るしかありません
それしか私の道がありません
長い会議の疲れを鶴舞公園の花が癒してくれます
バラまつりは終わっていましたが
バラは赤ですね
情熱的な真っ赤なバラは沈みかけた気持ちを奮い立ててくれます
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