余田のつぶやき
古知野の家がほぼ完成
施主さんに提出するいろんな検査が始まります
そのひとつ、気密測定を行いました

結果は0.5 ㎝2/㎡でした
FPの家としては平均的な数値ですが
一般の家の1/20の値です
それだけ隙間がなく性能がいいという事
真壁部分も多く、思ったより数値は延びませんでしたが
いい数値だと思います
なぜ、気密測定が必要かって
それは
いくら高性能な断熱材を使っても
隙間だらけの家では全く意味がないからです
冷蔵庫のパッキンがとれていたら
中の冷気は外に逃げてしまいます
魔法瓶に穴が開いていたら
熱いお湯がこぼれ出し全く意味がありません
気密は隙間風やほこりの侵入を防ぐだけでなく
熱の流出や侵入を防ぎます
快適な環境や省エネに大切な気密性能だから
測定によって数値に表すのです
数値は正直です
数値に性能が表れます
「FPの家」は数値が命と言われる所以です
ローコスト住宅を新聞やチラシで謳っているから
建てた会社が言えない
建てた会社を紹介できない
会社の名前を言うと「安い家」と思われる
安かろう、悪かろうではいけないが
安いに越した方がいいと誰もが思っているはず
労力を惜しまず
材料を落とさず
職人の手間を抜かず
過剰なものを無くし
無駄な作業を無くした
結果としてローコストになっただけ
しかも、
安全で、快適で、健康で経済的な家であれば
自慢できる家になる
そんな家を造っていきたい
【完成見学会を開催いたします。】
現在江南市古知野に建築中の新築住宅にて完成見学会を開催いたします。
「FPの家」の高断熱・高気密のヒミツを体感してみませんか!?
開催日時 : 11月26日(土)・27日(日)
開催場所 : 愛知県江南市古知野町古渡
シンエイ工営(株) TEL 0568-68-1760 (余田)
お問合せフォーム http://www.shinei-fp.co.jp/
mail sk@shinei-fp.co.jp
外気の熱や冷気をシャットアウトする【硬質ウレタンパネル】
365日24時間常に新鮮な空気を供給可能な【換気システム】
外気の接する床、壁、屋根の隙間に気密テープを施工した【気密施工】のほか
断熱性を高めるガラス・サッシなどをご覧になれます。
今朝、上さんは同僚とグアムへ出発
3泊4日の旅です
またもや置いてきぼり
働きが足りないと言われているみたいです

冷蔵庫の中は食材でいっぱい
何を食べるか献立表が出来ています
有難いようですが
迷惑に思う事もあります
「たまには外食でもしたら」とは書いてありません
自活できるようにとの気配りです
愛情です
長い夜
ひとり寂しく
一人鍋
お粗末
外観はデザイン性から樋以外の配管を見せないように
エアコンの配管は出来るだけ隠ぺい配管でお願いしています
が・・・

築5年の家
毎年のようにエアコンに不具合が生じ
原因と思われる箇所を直したり
エアコンを取り替えたりし
対応してきましたが直らないため
気候のよいこの時季に
徹底的に原因を追及する事にしました
ご迷惑をおかけします
いつもきれいで
大切に住んでいただいてありがとうございます
明日から11月と言うに
暖かい日が続きます
何日か前、季節外れの今、
ソメイヨシノが咲いたとの新聞記事
寒くなったり、暖かくなったり
異常な気候の変化が関係しているとの事
我が家も異常気象です
玄関先の鉢植えのさつきが咲き
咲きかけの蕾もあります
我が家の暖かさが伝わったのか
遅咲きか
狂ってます
狂い咲きの様です
家を新築する時にしか味わえない行事があります
そのひとつが上棟です
最上階の一番高いところの横架材を
取付けることを上棟といいます
上棟を記念し、お施主さんに
棟札を書いてもらいました


表には施主名・施工者・大工棟梁・上棟年月日
裏には家族全員の手形が押してあります

今度、日の目を見るのは
リフォーム時か建替えの100年後
タイムカプセルのつもりで
寄書き、世相、物価等 後世に伝えたい事を書くのもいいのでは
記念です。
8年前に建てたFPの家が
お施主さんの都合で売りに出される
買われたお客さんからの問い合わせ
「保証期間がまだあるようですが
どうすればよいでしょうか」
と
「FPの家の瑕疵保証は10年ですから、まだ大丈夫です
名義変更の手続きをしてください」
「不具合がありましたらお気軽にご連絡ください」
と
「きれいで丁寧な仕事がしてあり、いい買い物をしました
大満足です」
と
仲介の不動産屋も同じ事を言ってました
(娘さん夫婦の近くにご両親が住まわれる様です)
だれが見てわかる「いい仕事」「いい家」
何も特別な事はしていない普通の「FPの家」
完成時点では隠れてわからないものが
長い年月が経つとわかるもの
いい物と悪いもの
朽ちるものと味わいのあるもの
まだ、冬と夏は過ごされていません
1年経てば、もっともっと感動が生まれます
家主が替っても受け継がれていく家
晴天に誘われ
昼食もそこそこに紅葉探しに
東海北陸道を1時間30分で荘川インター
高速道路がなかった昔に比べると
あっという間に到着
下道をのんびり走っていた頃が懐かしく思う
山々は色づき紅葉が始まっている
心地よい日差しでも肌寒く羽織るものが1枚欲しいぐらいの冷たさ
一日の寒暖の差が大きいほど紅葉がきれいだとか
目の覚めるな紅葉はもう少し先の様です
紅葉もいいけど新蕎麦もいいと
飛騨荘川蕎麦を舌鼓
蕎麦正
清流のせせらぎの音を聞きながら食べる
そばは風流でまた格別
喉越しがよく今まで味わって事の無いような新鮮な味で
あまり蕎麦を食べない私でも
美味しくいただけました
ふぁみりーコンサートも18回目が終り
お世話になっているスタッフの皆さんの
慰労会をさせていただきました

長いようで短かった9年間
18回のプログラムを見ていると演奏者や当時の様子が思いだされます
(まだ記憶力は確かなようです)
「朱に交われば赤くなる」と言われるように
素晴らしい方々と出会い、すてきな人たちと接する事で
豊かで活き活きとした日々が過ごせたように思います
コンサートを通して音楽に興味を持ち
楽器を習い始めた方も出てきました
地元の方々にもふぁみりーコンサートの存在が知られるようになりました
もっと大勢の方にクラッシック音楽を身近で聴いていただこうと
来年の夏の20回目は、 メモリアルコンサートとして
大ホールを借りて大々的に開催する事に話がまとまり、
きょうの慰労会が発足会に早変わり
冒険です、大冒険です
何もわからない素人ばかりがはじめての経験
いろんな方の知恵をお借りし、
協力すれば出来ると信じ
「頑張ればらなくては」と強く思った次第です
素晴らしい仲間に乾杯
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