シンエイ工営の家づくり 施工例、お客様の声 見学会、イベント情報

余田のつぶやき

定期点検
08年04月30日

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頂いた奄美の焼酎 味わいながらいただきます

FPグループでは最低半年・1年・2年の点検と報告が義務付けられています。
先日、1年点検でAK宅に伺いました
ご家族全員に笑顔で迎えていただき、ご家族の心の温かさが伝わってくる。
これといった異常は無く、トイレのドアの開閉に不備があったが、ご主人が直してくださったとの事
ありがたいことです。ご迷惑をお掛けしました
久しぶりの訪問、私が来ることがわかっているので片付けはして下さっていると思いますが、きれいにされている、家を大事にしているのが判る。
快適な暮らしに満足しているとの感想
この言葉が何より私の活力・よろこび、そして私の自慢
ついつい長居してしまい、お土産までいただいてしまいました。


勉強会
08年04月28日

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v勉強会の様子・親睦会の写真が無 い、

話に夢中で撮り忘れ、まだまだ修行がたりません

瑕疵担保10年保証が法律化されるにあたり、施工上の注意点について技術勉強会を保証機構JIOの技術担当者を招いて、弊社の関係協力業者を集め行う
研修会と言うと現場に従事しない役付きの参加者が多いのですが、そうでなく現場で仕事をしている親方や世話役に来ていただき、すぐに実行できる形の勉強会に
ほとんどのことは判っていて実行していることなので問題は無く、再確認する形に
質疑応答では細かい部分の質問に技術指導員も困っていた様子、でも細かな事であってもそれぞれの思いや考え方が判り刺激になり技術力のアップに繋がるのではと、また安心していただける家造りに徹しなくてはとの自覚を持っていただけたことと思います。
その後親睦会です
日ごろお世話になっている親方といろんな話をしたかったのですが、酒抜きの為かいまいち盛り上がりに欠けていたように?
次回は泊まりで腰を据えてゆっくりと話し合いが・・・・


気密性能測定
08年04月28日

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1棟1棟測定して引渡します。義務です

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測定には気象条件が必要です

FPの家では引渡し前にいくつかの性能測定を行い引き渡しの時に報告書として提出しています。
その中に気密性能があります。
気密化の目的は
健康で快適な居住環境の実現
計画的な換気をするため
壁体内結露の防止
熱エネルギーの損失を少なくするため 等です。
このように、気密性は快適な暮らしをするために欠くことのできない重要な性能なのです。
気密性能を表わす指標として相当隙間面積を採用して気密性能を実測しています。
先日、引渡し前に気密性能の測定を行いました。
結果は0.4cm2/㎡と「FPの家」としてはごく普通の数値でした。
在来工法の家は平均9cm2/m2 なので、この家は在来工法の家に比べ1/22ぐらいの隙間しかありませんのでそれだけ性能がいい家ということです
「FPの家」は性能が命です


わっしょい入鹿
08年04月20日

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設営準備中

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今朝とって来たたけのこ5月は何が?

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FPグループ東海の総会
08年04月11日

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懇親会の中締め

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会場のホテル

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愛知のメンバーいつもお世話になります

今年は浜松で開催
今年のスローガン
「200年住宅の推進・地域環境への貢献」
サブ
「感動を与える家づくりの追求」
目標棟数170棟掲げ、取り組み・活動方針を打ち出す。
19年度は持ち家着工棟数が31万戸と平成8年の63万戸のピーク時の半分以下に激減。
平成21年10月から住宅瑕疵担保履行法が施行される。FPグループでは以前から10年の瑕疵担保保証は実施しているが、民間の保証は出来なくなる。
FPグループの保険会社の補償料より1棟当り2・3万高くなるみたい、
このお金、誰が負担する
このお金、誰の手に
2万円×30万戸=いくらになる
官僚が天下りする新しい会社にこのお金がは入る・・・・・・
なぜ、今まで通り民間の保険会社でいけないのかがわからない?
いろいろな法律で縛られ厳しい時代に入って行く。
でも、悪い話ばかりではない
1年前に福田首相が提唱した
「200年住宅ビジョン」
100年住宅でなく200年住宅・量から質の時代に
長期優良モデル事業に補助金が、今年の秋ごろから始動するらしい
FPグループには追い風になる話し
私は より良い家づくりのため
より快適な家づくりのため
より楽しい家づくりのため
とにかく共に考え・共に学び・共に造って行くだけ
総会の前の月例会と1日缶詰状態疲れました
総会の後は懇親会・2次会は名古屋で・・・
またまた飲んでしまいました。
今日はちょっと残っています。
ほどほどに


OB施主様
08年04月09日

毎月DMをお送っている、今回は完成間近の現場見学に行きませんかとの誘いの手紙も入れた。
すると、「見学会を開くのだったらお手伝いに行きますよ」とのメールをOB施主様よりいただく。
何だろうこの充実感
自分なりに、自分の出来ることをしてきただけ

ありがたいこと
感謝・感謝


お花見
08年04月07日

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弟の孫めいちゃん遅くまでごめんね

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五条川の夜桜

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我が家の桜咲く気配がまったく無い遠い春

先日兄弟4人が集まる機会があり、所用の後花見に行くことに、こういう話はすぐにまとまる。
なぜ   仲がいい
お酒が好き
リーダーがいい
久しぶりに会う
花見だから
お祭りが好き
運転手がいるから
(飲みたい酒を我慢していただきいつもありがとうございます=上さん)
早速、スーパーへ食料・酒の買出し
五条川の夜店の近くで店開き、幼い頃の思い出話に盛り上がる。
昼中は暖かかったのに日が沈むと冷えてくる
でも、桜の木下での酒は最高と、2升飲み干す。
2次会は例のごとく我が家へ
つまみの買出しとお酒の買出し班に分かれて2次会の会場へ
相変わらずよく飲みます
でも、いい酒だったのか次の日お酒は残っていませんでした。
お酒の話が多い・・・仕事はまじめにしてます


安心を提供
08年04月04日

人生の大事業である家造り
我々はお施主様に「安全・安心・健康で経済的な住宅」を提供しなければならない
安全で安心な住宅を提供する為に第三者の検査がある。
一般的には役所の検査
中間検査・完了検査
「FPの家」の場合、グループ内検査がある
基礎・建て方完了時・気密測定検査・引渡し前の室内空気汚染測定がある
中間検査は構造上仕様書通り間違いなく施工されているか見る検査。
施主立会い検査
建物の位置・基礎・建て方完了・完成検査
お施主様はほとんどの人が始めての家造り
難しい専門用語が多く、構造自体もわかりにくいため判りやすく理解していただくことで安心を提供するのが目的で行っています。
今回はそれとは別に施工の検査を目的としている第三者の会社に視てもらうことに。
視る部分は瑕疵担保にかかわる重要なところで、ほかの検査と同じ時期で、検査の基準は住宅金融公庫の仕様が基になっている。
検査時期は同じでもそれぞれ見る人が違うので、どんなヶ所を指摘するのか興味深いものがある。
安心は第3者の口添えがあって立証されるのかなー

自主管理・自主検査が基本
心配だから第3者に依頼するのでは・・・
ちょっと悲しいものがあるでも、いい勉強に・いい刺激になるはず。
家造りは人生最大の買い物失敗はゆるされない。


分譲住宅で想うこと
08年04月02日

4月は引越しのシーズン、転勤・就職また入学に向け区切りのいい時期までに新築して入居したいとの想いから3月完成の物件が多い。
建築業界は3月が一番忙しい時期
この時期に周りを見渡すと近くに80戸・30戸位の分譲住宅をハウスメーカーやビルダーが建ている。
モデルハウスとはかけ離れた同じような建物がいっぱい。これが現実・・・・
賃貸ならいざ知らず
1戸建ての注文住宅なら自分たちの生活に合わせた家造りでなくては変・・・
十人十色   家族構成・生活時間・趣味・職業等それぞれ違うのに同じ家でいいはずが無いのでは・・・
「住めば都」と言うでも、自分たちが建てる家ならば、形の決まった規格に合わせなくてもいいのでは・・・
テレビや雑誌に出てくる素敵な家はオリジナルな家
個性のある自分だけの家を造りたいものです


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