シンエイ工営の家づくり 施工例、お客様の声 見学会、イベント情報

余田のつぶやき

HO邸の完成
09年06月30日

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エレガントな明るい家

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ご家族のほのぼのとした雰囲気が伝わって来ます

3世代が同居する大きく開放感のある家が完成しました
門の裏面に記念のサインが
この家の一つ一つが想い出に残る物ばかり
子どもから子どもへ引継がれていきます


禁煙
09年06月29日

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これが最後かな

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これからどう変わるかなー
私共の会社に一人だけタバコを吸う社員がいます。いました
20数年一緒に仕事をしていて現場を担当している小川です
その彼が禁煙中です
1ヶ月前に体調不良で医者に行ってから吸っていないようです
医者に諭され発心したようですが、はっきり言いません
何事も改心するきっかけは病が多いようで、私自身もそうですがお医者さんには感謝しています
タバコを止めて体形が気になるようですが
そんな事より何がいいかって
自分自身の体はもとより他人に迷惑をかけませんし
タバコによる火災の心配がなく
タバコの臭いもなく事務所の空気がきれいで
事務所に来るみなさんも吸いません・・気づいているようです
灰皿は洗わなくていいし
いい事尽くめです   がんばれ!!
気になるのは体形・・・メタボに・・
今度はダイエットに挑戦です
私自身も含め

FPの家
09年06月23日
国土交通省によると取り壊される住宅の平均寿命は英国77年、米国55年、日本は30年と非常に短く、日本の住宅を「建てては壊す」から「手を入れて長く使う」に転換しようと、
お金や資源を住宅につぎ込む社会から資産価値のある、家を引継ぐ子どもや孫の住居費負担の少ないゆとりができる、長寿命の家づくりを目指そうと長期優良住宅制度がスタートしました。
国はその長期優良住宅に対し100万円の補助金を出そうと言うもの
補助金を受けるためには条件があります
1・長期優良住宅の認定をクリヤーする
2・住宅の履歴情報の整備
3・建築過程の公開  です
それに伴い所得税・登録免許税・固定資産税等の優遇措置もあります
長期優良住宅にするための費用ですが、国交省は標準的な性能強化費用は木造で床面積1平方メートル当り33000円と試算していますが、「FPの家」のように標準仕様で性能を満たしている住宅もありますので一概には言えません。
促進事業のスケジュールは
エントリー    8月7日まで
適合証申請    9月中旬
工事完了     1月末
完了実績報告   2月10日    です
長く住めるだけでなく快適で安全な、中古住宅としても高く売れ、建て替えによる建築廃材が発生しないため社会的意義もあります
この長期優良住宅の補助金制度の認定基準を考えた時「FPの家」の場合難なく認定が受けられます、それを考えた時私共が取り組んできた家づくりが間違っていなかった事の証かと思うとうれしく、
これからは正しく「FPの家」の時代と感じてなりません
家づくりは労力のいる大変な事業です
高価な家がいいものとは限りません
ローコストの家が悪いものとは限りません
限られた予算の中で最もいいものを選ぶ
バランスがたいせつなのではと
補助金制度は今年だけです、しかも、「早いもの勝ち」これを機会に具体的に考えてみてはいかがでしょうか
お客さんのため、私共のため、社会のため、国のため、全世界のため、地球環境のため

個性のある素敵な家づくりのお手伝いが出来ればと思います
詳しくは問い合わせください
シンエイ工営㈱ 余田一夫
TEL 0568-68-1760
FAX 0568-68-1239
メール sk@shinen-fp.co.jp


散発屋での話
09年06月18日
3ヶ月に1度行く、行きつけの散髪屋
「いつも通りでいいですか」で始まる会話
景気どう、・・・悪いですわー
この団地も高齢化が進み若い人が少なく
散髪の回数も減り安い所に行くようになり常連客が減ってきているようです
散髪屋さんも大変なようです
ここには近所のいろんな話が集まってきます
私に合わせてか
あそこの建売、2軒とも売れたね
あそこの建売通し柱が一本も無かったので平屋かと思った
はじめの売値2280万円が完成したら2080万円になって
先に買った人気分が悪いねー
安いねー今それが相場なの
不動産屋が完成してから変わったねー
どうして倒産したの
不具合があったら誰が直してくれるの
責任は・・・・
次から次に・・・皆さんよく見てますねー
安かろう悪かろうの時代ではありません
知らずして買うお客さんがかわいそうです
そう考えると
住宅の履歴が求められる時に


思いやり
09年06月17日

先日の夕方気になっていた桜の枝を切る事に
植えた当初は台風が来たら折れそうなくらい細かった幹が太くなり9年の年月を感じます
高枝ハサミの先端に鋸を固定しとどく所までで、
そのほかの樹は後日処理する事に
片付けは火曜日に犬山の処分場へ持っていくつもりでしたが
今回の月曜日は上さん休みだったらしく、小さく切って家庭ごみで処分してくれていました
流石です。 お疲れ様
何も言わなくても時間を作ってくれる
協力し合い思いやりの心がうれしい
長年夫婦をやっていても
そこから生まれてくる物は大きい

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多少はすっきり、でも電線が多すぎ


太陽光発電
09年06月16日

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台所にあり毎日何回も通るのに気が付きませんでした

我が家唯一の収入源なのに存在感がありません

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パワーコンデショナー結局取り替えることに

今年から太陽光発電システムの設置で国の補助金制度が復活し、エコとあって脚光を浴び設置するお宅が増えています
来年には太陽光発電で発電した余剰電力を電力会社が今までの倍の値段で買い取って頂けるようで
ますます増えるのでは
それに伴い販売合戦で悪徳業者も多く出てくるので
ご注意を
我が家は9年前の新築時から太陽光発電を設置しCO2削減に寄与し、FPの家と共に地球環境にやさしい家づくりをしています
9年目にしてパワーコンディショナー(直流を交流に換える機械)が壊れ、ここ2ヶ月間発電していませんでした
故障していても何不自由なく電気が使え、モニターを見る習慣も無い為、中電の検針票で始めて気づく事に
この調子だと20年の償却予定が25年はかかりそうです
水道の場合、漏水があれば検針に来る方が知らせてくれるし水道料金も例年よりオーバーした分何割か返金されます
電気料金も返金されるシステムが出来るといいのですが


FPの家
09年06月10日

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会場風景

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FPコーポレーション福邊社長挨拶

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懇親会 ねのひ地産地消の酒談議

先週FPグループ東海の総会が開催される
年末の不幸な出来事からようやく、新生FPコーポレーションの船出です
今まで通りの総会風景
親会社のニチハ色は感じませんでした
今年のスローガン  0-100
「長期優良住宅・ECOへの貢献」
サブタイトル
時代は正に「FPの家」
実感です
変動する住宅業界
新制度・新法の施行が迫る中
住宅瑕疵担保責任法に伴う保険法人への業者登録が完成保証も絡め、グループとしての方針が一転二転しているのが気になるところ
一枚岩だったFPグループがバラバラに成りかねない
新生「FPコーポレーション」の強いリーダーシップが求められる時


時の流れ
09年06月08日

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北海道一のアスパラ産地、名寄からの贈り物

 

大阪の姪が苫小牧に嫁ぐ事に
その彼から北海道のアスパラの贈り物
気を使わせてしまいました
この辺のスーパーで売っている物とチョット違う
筋がない甘くて美味しいアスパラ
そこには生産者のコメントや名前住所と写真が・・・・
食の安全が問題になっている中、生産者の顔が見え、安心して食べられます・・・・これも時の流れか
住宅についても長期優良住宅が叫ばれる中、
住宅の履歴が求められています
新築・リフォーム・点検・メンテナンス時の設計図・申請書類・保証書・報告書など記録をデーターで残し継続的な保存で30年以上の維持保全計画を作り
建物の引渡しからの顧客サービスの向上に結びつけるもの
その事により安心な既存住宅の売買が可能になり
資産価値の高い、長寿命住宅につながるはず。


桜の木
09年06月05日

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この木も危ないことに

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 桜の木を伐る事に

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これも時間の問題

 

我が家に山桜の木があり、今頃から毛虫が出てきます出ているかも、

消毒しようか、枝を切るか

「桜切る馬鹿梅きらぬ馬鹿」  思案中

桜の木を見上げると引込み線に保護カバーが取り付けある

中電が巡回中に見つけ危険だと判断しての処置

工事用保護カバーは危険予知のため黄

我が家に付いている保護カバーは黒

景観を損なわない様にと、中電の配慮です

さりげない配慮は心に響くもの

会社の姿勢が表れています   

見習は無ければ、教えていただくことばかりです


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