シンエイ工営の家づくり 施工例、お客様の声 見学会、イベント情報

余田のつぶやき

うるう年
12年02月29日

今日で2月も終わり

今年はうるう年で通常より一日多い2月ですが
アッ言う間です
4年に一度
夏季オリンピックの年
一日余分に働かなくてはとぼやく人
一日余分でよろこぶ人
一日を損したと考えるか
一日を得したと考えるかは
ひとそれぞれ

「人間というのは朝発意して、そして行動する
晩にはその発意して行動したことを反省してみる
一日一日この連続で無いといけません」
(松下幸之助)

一日一日を大切にしなければ


上奈良の家
12年02月28日

昨年に続きこの地区で家づくりがはじまります
今朝も寒く
竹を立てる杭が入っていきません
地鎮祭はいつも地元犬山の尾張富士の山田宮司に依頼しています

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この地域は高田宮司が担当していたそうですが、
引退し後継者がいなかったため、
親交の厚かった尾張富士浅間神社の山田宮司が
この地区も担当するようになったそうです
どの業界も人材不足の様です

年に数回しか訪れることの無い山田宮司
ご近所の氏子さんも挨拶に見え
和らいだ雰囲気の地鎮祭になりました

安全第一に努め和気あいあいの中で
建築が進められたらと思っています


シンちゃんたより
12年02月27日

お客様のお役に立てばとの想いで
毎月発行しているシンちゃんたより
OB施主様や友人の協力をいただき作っています
ひな型は出来ているので手間がかからない様でも
毎月、いろんなネタを考えるのに時間がかかり
どうしても遅れがちです

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今月は最終の土日が発送の準備になってしまいました
止めることは簡単ですが
「いつも見ているよ」
「レシピ通りに作ったら美味しかった」
と言われたりすると
うれしく励みになり
いつまでも続けなくてはと思います

小さい会社は小さいなりに
お客様との信頼関係が築ければと思っています

遅くなりましたが今日発送します
よろしくお願いします


芽吹きの時
12年02月24日

ようやく厳しい寒さに出口が見えてきました
我が家の梅も一輪二輪と開花が進んでいます

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木も草も人ものびやかに芽吹きの時です
わたしの芽吹きは新たな出会い
「いい出会いに恵まれ、いい出会いを大切にしなければ」と


デビューです
12年02月23日

FP静岡で開催した
グリーンホームさんのショップとショールームの視察と
アセットフォーさんの営業研修会に参加
静岡は上さんの実家
上さんも同行し営業デビューです

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それぞれの規模・営業方法は違っていても
実績を伸ばしている会社
両社とも基本的には農耕型営業
わが社が取り組めることも多く
お客様の満足度を高め
より一層の差別化に取り組んでいかなくてはと
目の前が明るくなる不思議な感覚をおぼえる

また、女性社員が活躍されている様子に
上さんも刺激され、自分の役割を見出し
ファイトが湧いてきた様子です
営業研修でいつも思う事は
共存共栄で仲間意識が強く
まとまりのあるグループだと言う事

懇親会にも参加
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グリーンホームの與語社長は若手の起業家
気さくな人柄で、実家が小牧との事で親近感もあり
意気投合
身内の話にも耳を傾け
コンサートのお誘いにもこころよい返事をいただけ
楽しいひと時を過ごさせていただきました

今まで以上に静岡が近くなり
静岡へ来る機会が増えそうです

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上さんも一緒とあってか気分よく
チョッと呑みすぎたようです


日曜日
12年02月20日

日曜の午後
これと言った予定がないので
「どこかへ行こうか」
「温泉にでも行く」
「何処の温泉がいい」と
ただ、温泉へ行くだけではもったいないので
「家具工房を見学させてもらおう」と

瑞浪経由で恵那に決まる

家具工房は誰もいなく空振り
次回は連絡してから行くことに

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温泉は恵那のかんぽの宿
恵那峡が一望できる一等地
雪は少ないものの凛とした空気は
冷え込みの厳しさから来るのか
同じ木曽川沿いの犬山とは違った空気感

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雪を抱いた中央アルプスの稜線を見ながら
何種類もある風呂に入っていると気持ちよく
ついつい長湯してしまいます

温泉に浸かりながら一杯・・・なんて
ゆっくり、のんびりくつろげるのは、
いつの事やら


わたしの道
12年02月18日

毎週第3金曜日はFP愛知の定例会
年度末が近づいてくると今年度の業績が話題になりますが
全体的にあまりいい話は出てきません
人口1億2千万から2060年には8000万人減少するように
住宅の着工数もピーク時170万戸から
ここ数年80万戸に減少し
これからも減り続けます

そんな中、業界も淘汰が始まり最終的に一部のハウスメーカーと
一部に地元工務店しか生き残れません
それは住宅業界だけでなく
どの業種も同じだと思います

何となくやってる会社がなくなり
地元の商店街がだんだん姿を消していきます
街がシャッター通り化して寂しい思いをしても
人の心はいつまでも変わらないし
こころの満足を求めているはずです

儲かるからやるでなく
みんながやっているからやるでなく
安かろう悪かろうでなく

私がやることは
つくる家の良さを知ってもらう事
つくる家によろこびを感じてもらう事
つくる家に自ら惚れる事
施主様の笑顔を見る事
施主様に幸せを感じる事
施主様に心から感謝する事

至らない自分に反省し
己を磨きつづける事


出会い
12年02月16日

上奈良の家も解体が完了し
境界杭の無いところもある為
隣地の方に集まっていただき
境界杭の位置の確認をして頂く

これは大切なこと
仲良くしてきたお隣さんだから
「揉めたくないので、いいですわ」
なんてな訳にはいきません
今は良くても
将来に禍根を残すことになりかねません

お世話をおかけしました
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ここは私のふるさと
40数年前まで住んでいたところ

立会に来た隣地のひとりが声を掛けてきた
同級生だと・・・・・
私はピンこなかったものの
珍しい苗字だったのと
なんとなく面影が残っていたようです

話をしていくうちに、小中学校のことを思い出してくる

仕事が幼馴染と引き合わせてくれる事は
人生にそうもない

これも何かの縁
大切にしたいものです


おふくろの味
12年02月14日

「今夜帰ります」と娘からのメール
40日ぶりのご帰還です

上さんは自分の予定を早く切り上げ食事の準備
毎日、外食やインスタント食品で済ませているのではと気遣い
持ち帰り用におかずを数品つくり持って返します

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手際良くあっという間です。さすがです。プロです。主婦です。

手間暇ををかけて作る母の味を知り
母への感謝を思い、
温かい人の心を持ってくれるといいのですが


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