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シンエイ工営の 家づくり

シンエイ工営の家づくり

次世代に受け継がれる家

30年足らずで、家がゴミになってもいいのでしょうか?欧米先進諸国の一般住宅寿命は60~80年です。それに比べて、日本の住宅は30年ほど。ローンを払い終える頃には、建て替えなければなりません。
これでは、世代が変わるごとに建て替えなければならず、各世代が住宅ローンに追われ、いつまでたっても暮らしが豊かになりません。
住宅はその快適さを保ちながら、次の世代に受け継がれるべきものなのです。
家は建てて終わるのではなく、そこからが新しい暮らしを育むスタート地点です。
もう一度、あなたの家づくりに「大切なもの」を見つめ直してみませんか。

施工の流れ

FPの家

開放的な造りであった日本の伝統的な住宅に、少しずつ工夫を加えながら、寒さに耐えつつ長い冬を過ごしてきた北海道の先人たち。そんな北国での家づくりに取り組むなかで、本物の高断熱・高気密住宅にこだわり続け、数々の失敗と試行錯誤を重ねながらも、たどり着いた独自の住まいのかたち。それが、ウレタン断熱パネルを用いた「FPの家」です。

建てる前の安心

ご迷惑をおかけしません。FPグループが工事を引き継いで、家を完成させます。

建てる途中の安心

火災、雪災、水災などで、建築中の建物が被害を受けた損害を補償します。通行人にケガを負わせるなどの人身事故の損害を賠償いたします。

建てた後の安心

ご安心ください。あなたの家は、ご入居されてから10年間保証されています。人や物に対する損害は生じた場合は、きちんと賠償をいたします。


FPの家の性能

暑さ・寒さから解放された本当の快適さ。

耐震性
耐震実験で実証された「FPの家」の頑丈構造

「FPの家」の耐震性は、専門機関による実物実験でも実証されています。実験では実物大の建物に様々な振動を与え、その影響を評価。阪神・淡路大震災を再現した振動や、それを上回る強い振動を与えた場合、FPパネルを用いない一般の建物は構造体に亀裂が生じるなど著しい損傷が見られたのに対し、FPパネルを用いた建物にはほとんど影響がありませんでした。こうした実験等を行いながら、100年安全で価値のある住まいづくりを常に検証しています。

耐震性1

シュミレーションによる
耐震実験

耐震性2

耐震性が実証された
FPパネル

耐火性
火災にも強い、FPウレタン断熱パネル

硬質ウレタンの発火温度は木材と同じ400ºC前後です。また、製造時に難燃剤を混合しており、発泡体には自消性があるため、ウレタン断熱パネル自体は非常に燃えにくくなっています。万一の火災の場合にもウレタン断熱パネルの内部に酸素が送られず、表面が炭化した状態にとどまり、内部に燃え広がりにくくしています。さらに安心・安全のためにFPスプリンクラーも用意しております(オプション)。

耐火性1

耐火性も
実験で実証

耐火性2

オリジナルの
FPスプリンクラー

省エネルギー
人と地球にやさしい、低ランニングコスト

住まい全体を一体の箱型の構造とする「FPの家」は、ヒートショックの原因となる部屋ごとの温度差をなくす健康的な空間をつくるばかりか、冷暖房設備を極力使わない優れた省エネルギー性を発揮します。オール電化との相性もよく、エネルギー資源の節約、地球温暖化の原因となるCO2排出量の抑制など、環境にもやさしいゼロエネルギー住宅を実現します。

省エネルギーグラフ
断熱
数値でも実証されている「FPの家」の高性能

住まいの省エネルギー性能は「熱損失係数(Q値)」によって表され、その数値が低いほど断熱性に優れているといえます。「FPの家」は国が提示した平成11年省エネルギー基準を上回り、全国各地で高水準の性能を維持。一般の住宅をはるかに凌ぐ快適性と経済性を実現しました。

熱損失係数(Q値)計算
気密
計画換気を確実にする高気密性能

住まいの気密性を高める目的は二つあります。一つは隙間風の侵入を防ぐこと。もう一つが換気効率を高めることです。隙間だらけの家では換気装置を使っても計画的な換気はできません。「FPの家」の相当隙間面積(C値)は実測平均値で0.55㎠/㎡(平成13年)と日本でも最高水準。全棟気密測定を行い、平成11年省エネルギー基準の最も厳しい基準値2㎠/㎡を十分クリアしていることを確認してから、お引き渡ししています。

「FPの家」における気密測定の散布図
換気
室内の空気をクリーンに保つ24時間計画換気

換気は通常2時間に1回全室の空気が入れ替わることが目安になりますが、家族人数や生活スタイルにより、実際に必要な換気量や換気口の配置、換気経路は異なります。「FPの家」は設計段階で換気計画路と通過風量の推定を行い、また完成時に風量測定を実施することで、計画換気が有効に機能するよう徹底しています。

換気システムの働き
空気環境
安心して深呼吸ができる健康空間

シックハウスの原因にはVOCを含む部材を使用しないことはもちろん、カビやダニの発生原因となる壁体内結露を抑えるため、室内の空気環境は安全で健康的に保たれています。

安心安全の健康空間